水道の水は、取水、導水、浄水、送水、配水及び給水という6つの工程を経て利用者に供給されます。 水源となる河川などから取水し、まず浄水場まで導水されます。浄水場で沈殿やろ過などを行い薬品で消毒して、飲める水に加工されます。 それがポンプで配水場へ送水され、そこで使用量に応じて圧力を加え市内へ配水されます。そして市内の配水管網を通って私たちの家庭へ届けられるのです。なお、メーターから水道栓までは給水と言われています。
圧力の働きによって流体を高所に上げたり、送り出したりする装置です。(とくに液体に対するものを言い、気体では構造により真空ポンプ・送風機などと呼ぶことが多い。) 用途により揚水・排水・送水・圧縮ポンプなどがあり、構造から往復・渦巻・ジェットポンプなどに大別されます。 ポンプはもちろん水だけではなく、油、薬品、食品などあらゆる液体で使用されます。
日本の交流発電機の周波数の違いは、明治28年に東日本方面はドイツより50Hzの交流発電機を購入、西日本一帯はアメリカより60Hzの交流発電機を購入したのがそのまま現在の周波数分布の違いとなったというわけです。